にっぽん洋食物語

にっぽん洋食物語

1985年 / カラー / 30分

 

幕末以来、西洋料理は日本でどのように受け入れられ、消化されていったか……。
牛鍋、カツレツ、コロッケ、ライスカレーなど、複雑なフルコースの西洋料理が、一方で、米に合った簡便な一品料理へと巧みに変身し、日本人の生活にとけこんでいく。
旺盛な好奇心と探求心で西洋文明をとりこみ発展させていった日本人のエネルギーを、食文化の面から解き明かしていく。

 

文部省選定
農林水産省推薦
日本映画ペンクラブ推薦
国際産業映画・ビデオ祭国内大会
外務大臣賞・銀賞

 

16mmフィルム: 210,000円(税別)