昭和30年代の日本・家族の生活 1.都会の子どもたち編

昭和30年代の日本・家族の生活 1.都会の子どもたち編

2005年 / カラー・モノクロ / 142分

 

戦後の復興が本格的に始まり、人びとがたくましく輝いていた昭和30年代を、当時の映像でふりかえる…。各編ともに、製作当時のニュースと現在の姿を収録。

3社共同企画製作(記録映画社、日本映画新社、桜映画社)

 

「おやつ」(昭和30年 / 20分)

東京下町の駄菓子屋や紙芝居屋に群がる当時の子どもたちの夢や生活を生き生きと描く。

 

「お姉さんといっしょ」(昭和31年 / 50分)

母の留守を預かる姉と小さい弟たちとのほほえましい出来事の数々と、子どもらしいユーモア。きょうだいの愛情を描いた児童劇の永遠の名作。(ベネチア国際映画祭でグランプリ受賞)

 

「赤ちゃんの意見」(昭和36年 / 12分)

1歳になられた浩宮様がひとり立ちする貴重な映像をはじめ、団地に住む共働き夫婦の子育ての様子などを紹介。

 

「遊び場のない子どもたち」(昭和39年 / 37分)

車社会の到来により、遊び場を奪われた都会の子どもたちが、逞しくもエネルギッシュに遊ぶ様子などを描く。

 

以上4作品のほか、ニュース「明るい3つの門出」「住宅」「ワクチンが欲しい!」「五輪の新動脈」を収録。

 

≪各編≫

DVD 個人版: 5,714円(税別)

≪全3編セット≫

DVD ライブラリー版: 51,429円(税別)