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桜映画社について:歩んできた道

       
 
歩んできた道 history
時代を先取りし、世界に発信を続けてきました

沿革

1955年(昭和30年) 創立、東京都港区芝公園内に事務所を置く
劇映画『百人の陽気な女房たち』
1957年(昭和32年) 劇映画『お姉さんといっしょ』でベネチア国際映画祭でグランプリ(児童映画展)を受賞、松竹系で全国上映
1960年(昭和35年) 科学映画『ノミはなぜはねる』など科学映画を多数製作
1962年(昭和37年) 新宿区スタンダードビルへ移転
科学映画『女王蜂の神秘』松竹系及び海外でも上映
『血液―止血のしくみ』でミクロ映画製作が始まる
1963年(昭和38年) 『現代日本の美術工芸』(カンヌ国際映画祭青少年優秀作品賞)など、芸術作家の記録映画製作が始まる。
以降、文化映画、美術映画が多数製作され、高い評価を得る
1964年(昭和39年) 『アメリカの家庭生活・3部作』(キネマ旬報ベストワン、ほか)
海外取材の作品が始まる
1973年(昭和48年) 『たすけあいの歴史』から、アニメーション映画の製作開始
1977年(昭和52年) 『インドネシアの母たち』から、開発途上国の取材本格化
1981年(昭和56年) 長編記録映画『八十七歳の青春』製作、全国自主上映を展開
1982年(昭和57年) 人形アニメーション『おこんじょうるり』製作
他社との共同製作を試み、多数の賞を受賞
1989年(平成元年) 民俗習俗技術記録映画『有明海の干潟漁』で、多数の賞を受賞
1992年(平成4年) 医学学術映画『白血球』で内閣総理大臣賞をはじめ多数の賞を受賞
1993年(平成5年) 教材映画『AIDS-正しい理解と行動』製作
全国の高校に配布される
1995年(平成7年) 創立40周年行事として過去の作品を中野武蔵野ホールで2週間連続上映
1998年(平成10年) 渋谷区千駄ヶ谷ビルに移転
2001年(平成13年) 長編劇映画『みすゞ』製作
銀座シネ・ラ・セットをはじめ全国で上映
2002年(平成14年) テレビドキュメンタリー番組『53年ぶりのチェジュ島』制作(NHK)
以降テレビ東京「ガイアの夜明け」などテレビ番組制作が活発化
2003年(平成15年) 長編劇映画『HAZAN』製作
東京都写真美術館ホールをはじめ全国で上映
長編ドキュメンタリー映画『海女のリャンさん』製作
全国200カ所でホール自主上映
2006年(平成18年) 長編人形アニメーション映画『死者の書』製作
岩波ホールをはじめ全国、海外18カ国で上映

主な受賞歴

ベネチア国際映画祭

  • 「お姉さんといっしょ」(児童映画展グランプリ)

  • 「海ッ子 山ッ子」(サンジョルジュ賞)

  • 「手工芸品 その日本美」
    (記録映画部門ゴールデンマーキュリー賞)

カンヌ国際映画祭

  • 「現代日本の美術工芸」(青少年優秀映画作品賞)

パドヴァ国際科学映画祭

  • 「鉤虫 ―十二指腸虫の生態― 」(牛頭賞)

  • 「女王蜂の神秘」(牛頭賞・農業映画祭最高賞)

国際観光映画祭

  • 「日本への招待」(マルセイユ国際観光映画祭 第2位)

  • 「日本の生活」(ミラノ国際観光映画祭イタリア芸術院賞)

  • 「日本の年中行事」(ローザンヌ観光映画祭)

アメリカ国際・映画ビデオ祭

  • 「現代日本の美術工芸」(サンフランシスコ・ゴールデンゲイト賞)

  • 「和菓子」(サンフランシスコ・ゴールデンゲイト賞)

  • 「アポトーシス」(サンディエゴ国際シンディコンペティション金賞)

  • 「民芸陶器(縄文象嵌)」(シカゴ国際産業映画祭銀幕賞)

ヨーロッパ国際・映画ビデオ祭

  • 「HAZAN」(ブルガリア国際映画祭ゴールデンアフロディテ最高賞)

  • 「死者の書」(ザグレブ国際アニメーション映画祭審査員特別栄誉賞)

文化庁芸術祭

  • 「明治の洋風建築」「色鍋島」「伊勢型紙」「おこんじょうるり」「芹沢銈介の美の世界」(以上、芸術祭大賞)

  • 「よみがえる光琳屋敷」「有明海の干潟漁」(以上、芸術祭作品賞)

  • 「ねぶた祭り」「十三代今右衛門 薄墨の美」「文楽への誘い」「人形作家 秋山信子」「よみがえる明日館」「狂言・野村万蔵」(以上、優秀映画作品賞)

  • 「海女のリャンさん」(文化記録映画大賞)

科学技術映画祭

  • 「白血球」(内閣総理大臣賞)

  • 「ノミはなぜはねる」「鉤虫 ―十二指腸虫の生態― 」「血液」「女王蜂の神秘」「舶来メダカとボーフラ」「奄美の森の動物たち」「癌免疫のしくみ」「響」「生きている土」「砂漠と水と生命」「メラピ火山の麓の村で」「有明海の干潟漁」「急性胃病変の臨床」「赤血球をつくる」「土の世界から」「生命を支える血液幹細胞」「富士山を測る」「都市はじめて物語」「運動を支える関節軟骨の世界」「Helicobacter Pylori」「造血の起源を求めて」(以上、科学技術長官賞)

  • 「再生医学」「赤血球造血の謎」「幹細胞とニッチ」(以上、文部科学大臣賞)

日本産業映画・ビデオコンクール

  • 「有明海の干潟漁」「白血球」(日本産業映画ビデオ大賞)

  • 「アメナ」「砂漠と水と生命」「津軽のイタコ」「川を活かす里を活かす」(以上、日本産業ビデオ賞)

キネマ旬報ベストテン(第1位作品)

  • 「アメリカの家庭生活」「竜門の人びと」「明治の洋風建築」「伊勢型紙」「おこんじょうるり」「有明海の干潟漁」「海女のリャンさん」

毎日映画コンクール

  • 「竜門の人びと」「明治の洋風建築」「色鍋島」「奄美の森の動物たち」「伊勢型紙」(以上、教育文化映画賞)

  • 「世阿弥の能」「十三代今右衛門 薄墨の美」「文楽への誘い」「狂言・野村万蔵」「彩なす首里の織物 宮平初子」(以上、記録文化映画賞)

  • 「おこんじょうるり」「注文の多い料理店」(以上、大藤信郎賞)

教育映像祭

  • 「竜門の人びと」「森林は生きている」(以上、最高賞)

  • 「明治の洋風建築」「色鍋島」「奄美の森の動物たち」「漢字の表現」「デザインの楽しさ」「世阿弥の能」「歌舞伎の後見」「ねぶた祭り」「美しさの秘密」「自分らしさを求めて」「彫刻に見る日本のよさや美しさ」「民芸陶器(縄文象嵌)」「つくる、飾る、デザイン行動」(以上、最優秀作品賞・文部大臣賞)

  • 「絵に見る日本の美術のよさ」「色と形で伝える」「彩なす首里の織物 宮平初子」「萩焼」「川が教えてくれたもの」「生活に生きている日本の美術文化」「だから看護のシゴト」(以上、最優秀作品賞・文部科学大臣賞)

TEPIAハイテク・ビデオコンクール

  • 「幹細胞研究が導く再生医学」(グランプリ)

  • 「白血球」「骨髄の世界」(最優秀作品賞・経団連会長賞)

  • 「赤血球造血の謎」(最優秀作品賞・映像文化製作者連盟賞)

  • 「富士山を測る」「がん細胞」「幹細胞とニッチ」(以上、優秀作品賞)

 
作品カタログ